見切りワゴンが私を呼ぶ

先日の事です。
仕事帰りに近所のスーパーに寄ると、入り口近くにある見切りワゴンが山盛りになっているのを見つけました。
普段は、あんまり興味を持たないのですが、あまりの山盛りっぷりに興味を覚えたのです。

ワゴンの半分は、終ってしまったハロウィンの関連商品。
それなりの値段だった物も、季節物の宿命か半額シールを大きく貼られていました。
そして、インスタントの袋麺もたくさんあります。
普通のラーメンだと30%くらいの値引きでしたが、季節物の冷やし麺は値引きが大きく半額になっていました。

季節物って寿命が短いなって思うと少し悲しくなり、賞味期限は問題がないので買ってあげる事にしました。
その時は、それで良かったのです。が、問題は家に帰ってから。

なぜ、この寒くなりつつある日に冷やし中華を食べなきゃいけないんだろうと、結局は棚の奥にしまい込んでしまいました。
棚を開けて、奥にある冷やし中華の袋がチラリと見えるたびに、食品相手に悲しくなっていた自分が少し恥ずかしくなります。

休日の昼食に食べちゃおうと思います。